節税・決算・経営サーポート

日々目にしている数字が、経営に生かされたら効率UPに繋がると思いますか。

月々の試算表と日常の営業数字を見比べることで、販促効果の検証や諸経費の効率的な分配方法を見つけることができます。

貴社の何気ない数字が、あなたを未来に導いてくれます。

QA 節税・決算・経営サポートについて

Q 会計ソフトはなにを選べばよいでしょうか

A 会計ソフトも様々な種類があり、パソコンにインストールするパッケージソフトや、最近話題のクラウド会計ソフトもあります。

インストール型は一度パソコンにインストールしてしまえばインターネットが繋がっていなくても入力が可能です。反対にクラウド型はインターネットが繋がっていないと入力ができないのですが、インターネットの環境さえあればどこでも入力ができ、スマホやタブレットでも利用が可能です。

それぞれにメリット、デメリットがあります。1番使いやすいソフトを選んでください。

おすすめのソフトもございます。

Q 決算だけでも対応してもらえますか

A もちろん対応いたします。

資料や整理状況などの量により、期限に間に合わないと大変です。決算月の2ヶ月前にはご連絡ください。

Q 思ったより利益がでてしまいました、節税の方法がありますか

A 決算直前の節税対策は難しくなります。決算の2ヶ月前あたりから節税対策を考えましょう。

利益があるからと必要のない物品の大量購入、交際費のムダ使い、必要のない高額な中古車の購入など会社の将来の利益につながらない無益な節税はやめましょう。未払い金、未払い費用を計上するなど有益な節税については税理士の腕の見せ所です。お気軽にご相談ください。

Q 融資や資金繰りの相談をしても良いですか

A もちろんご相談ください。

必要な場合には資金繰り予定表の作成や融資資料の作成など必要な資料の作成をサポートいたします。

Q 試算表・決算書の見方を教えてください。

A 試算表は、毎月の財務状況を記録・計算・整理した計算書類です。経営判断の材料にもなり月次試算表ともいいます。

決算書は、試算表が月に1回に対して年に1回の計算書類です。税務申告の際に必要で、その年の経営成績を明らかにします。それぞれの見方はご来店ください。実際に書類を見ながらご説明いたします。

Q 会社と経営者の間のお金の流れで注意すべき点がありますか

 

Q 経費など経営処理の仕方がわからない

A 経費は複数の項目に分かれていて処理が大変!

会計ソフトを利用すると経費処理も楽ですが、それでも知識はある程度は必要です。一度、税理士か記帳代行会社に帳簿付けを依頼すると経費の処理がわかり間違いがないです。

Q 月末の数字がなかなか出てこない

A 会社を経営するためには毎月の数字は早く知っていなければなりません。

現金・預金の動き、売上・仕入は毎日、毎月の給与、経費など金額がほぼ決まっているものは時間のある時に会計ソフトか計算ソフトに入力すれば、数字をある程度把握することができます。経理担当者にまかせっきりにならず、経営者も早めに数字を把握することは大事です。

Q 会社の経営を効率化する方法を相談したい。

A ご相談ください。

目に付く箇所、よくわかる箇所など手当たり次第に改善するのではなく、会社全体の能力や成果に影響する問題となる要因を一緒に見つけていきましょう。

Q 助成金や補助金のことをお聞きすることができますか

A 分からないこと、お知りになりたいことなど何でもお聞きください。

こちらで直ぐにわからない場合、しっかり調査してからご返答いたします。また、助成金などに関して社会保険労務士が必要な場合はご紹介することもできます。

Q コスト節減をして資金繰りが見えるようにしたい。

A 広告費・人件費・システム費とコスト節減は利益を上げるうえで重要な課題です。

無駄を省くことは重要ですが、経営者だけの考えを押し付けるのではなく、社員と一緒に考えることが上手なコスト節減といえます。

まずは第一歩!何から考えていいか分からないときはご相談ください。